会社情報人材マネジメントについて

ナカシマでは、「人材こそが最大の資産」という考え方が、長い伝統の中で育まれてきました。この考えに基づき、社員一人ひとりが能力を最大限発揮し成長できる、働きやすい職場環境づくりを進めています。

人材主義を支える人事制度

当社は人事制度を「企業の使命、理念を実現するためのもの」と位置付け、社員一人ひとりが生き生きと働ける会社になるための人材開発を目指しています。
当社の価値観や企業風土の醸成に、より寄与する人事制度への改定を行う時期にあるとの認識から、当社の経営理念の浸透や、人材の育成・適正な任用、登用の促進に軸足を置いた見直しを実施し、2015年から新人事制度の運用を開始します。

ナカシマの組織・人事スキーム

組織を構築していくにあたって、経営理念・経営戦略と一貫性がとれていなければなりません。
また、企業にとって組織の問題は経営戦略以上に重要です。経営戦略が不在でも良い人がいれば市場開拓できますが、良い戦略を描いても実行する人材がいなければ、戦略は絵に描いた餅にすぎません。

ナカシマの人事制度(人的資源管理)フレーム

人的資源管理は、単に人材を"管理"するための仕組みではなく、人材という資産を"活用"するための仕組みです。
人的資源管理は大きく分けて、採用・配置、評価、報酬、能力開発の4つの機能があります。これらの設計や運用次第で従業員のモチベーションは大きく変化し、組織としてのアウトプットにも大きな影響を与える事になります。また、これらは一貫性を持ち整合性を保たなければなりません。