Interview先輩インタビュー 01

信頼を引き継ぎ、つくる楽しさを実感。
笑顔と誠意があれば、何とかなる!

パイプシステム部 営業課
清原 陽介
2012年入社

仕事のモットー
人間、多少のことではくたばらない。そう思うと悩みも吹き飛ぶし、何でもできる気がするのです。

先輩の背中や失敗が、私の先生かもしれない。

バンド活動やサッカーのコーチを経験した後、ナカシマに入社。オフィスワークといえばノルマが厳しく、怒号と書類が飛び交って…という先入観がありましたが(笑)、実際はそんなことはありません。とても丁寧に仕事を教えてくださる上司や先輩方に恵まれて、時に厳しいお叱りをいただくことはあっても、常に「絶対に味方やで」というスタンスがとても心強い。だから安心して仕事に打ち込めます。
仕事に就いたばかりの頃は、わからないことだらけで失敗もありました。でも実は、失敗したことほど、後の学びとして生きているんですよね。先輩方の背中や失敗に、私は育てられているのかもしれません。

「何とかなる」精神と笑顔と愛嬌が、取り柄です。

パイプシステム部で、上下水道工事に使われる資材の提案営業に携わっています。ほとんどの資材が納品後は地中に埋まり、日々の水の供給を支える役目を担います。社会的意義と受注額の大きさを考えると、受注が確定した時の喜びはひとしおです。

上司の柏木部長が大阪支店に異動し、担当案件を私が引き継ぐことになりました。最初はお客様から「大丈夫かな」という目で見られ、プレッシャーを感じていましたが、徐々に信用を預けてくださるようになりました。やりがいを感じるとともに、信頼に精一杯応えようと気合いが入ります。どんな局面にも、持ち前の「何とかなる」精神と笑顔と愛嬌で立ち向かう。諦めたら終わりで、本当になんとかなるものだと実感しています。