Interview先輩インタビュー 05

最大のパフォーマンスを上げる。
自分と会社の、進化のために。

商品管理本部 購買課 係長
石井 潤
2007年入社

仕事のモットー
最小の力で最大の成果を。工夫とブラッシュアップを欠かない姿勢が成長につながります。

購買業務は、利益を生むための“縁の下の力持ち”。

購買課で、ナカシマの各部署で取り扱う資材の調達を担当しています。商品の仕入れがなければ商売ができないため、購買・仕入業務は、ある意味“商売の根幹”と言えると思います。商品を販売して売上げを上げるのが営業の仕事だとすると、購買価格をできるだけ引き下げて利益を創出するのが購買の役割です。もちろん無茶な値下げだけを要求するのではなく、取引先・仕入先・ナカシマにとっての最善策を検討しながら、仕入れる品種・量・価格・時期などを決めていくわけです。価格交渉がうまくいって、想定以上の成果が出た時には「よっしゃ!」と心の中でガッツポーズです。

効率を高めるには? 課題は、いつも目の前にある。

新商品情報や在庫の動きを追っていると、商品の流れが読めてきます。新規で在庫に追加した商品の売れ行きがよかったりすると、「自分の判断は間違ってなかったな」とうれしくなりますね。

誤解されるかもしれませんが、私のモットーは「最小の力で最大の成果を導く」こと。決してサボりたいわけではなく、効率を最大限に高めたいという思いです。今まで10の労力をかけていたところを、6や7、もしかしたら2の力でできないか。業務内容をたえず見直し、試行錯誤を重ねていくことが必要です。ナカシマに入社して、ベストパフォーマンスを追求する姿勢や判断力、コミュニケーション能力が身についたと感じています。