Interview先輩インタビュー 06

失敗やお叱りを乗り越えて、
たくましくなっている自分がいた。

環境プラント部
山崎 崇之
2014年入社

仕事のモットー
迷ったら、とりあえずやってみる。何でも経験して、自分の栄養にしていきたいと思うタイプです。

最適の提案ができる、最高のプロフェッショナルになりたい。

工場を対象に、給排水設備などの機器・資材の販売やメンテナンス、省エネ・省コストに配慮した設備の提案を行っています。一口に工場と言っても業態によって求められる機能は多種多様で、資材を販売する際にも安全性、衛生面、耐久性などを多角度から検討しなければなりません。商品知識がまだ不十分なこともあり、上司・先輩や仕入先メーカーの方々に助言をいただくとともに、日々勉強を心がけています。とはいえ、一つひとつ新しい知識を得て成長していく醍醐味も感じていて、ゆくゆくは現場をパッと見ただけで最適な提案ができるまでに、プロフェッショナルに成長している姿が当面の目標です。

度胸がついた。タフになった。仕事が、私を成長させてくれた。

お客様にとっては、ベテランも新人も関係ない。入社したての頃は未熟ゆえに、お叱りを受けることもありました。落ち込んだり、悩んだりもしましたが、仕事とお客様に真剣に向き合っていると、「ここを押さえれば大丈夫」という仕事のツボがだんだんわかってきます。幅広い年齢の方と対等にお話しできている今の自分は、学生時代には想像もつきませんでした。度胸がついたし、タフになったと思います。

心に残っている上司の言葉があります。「人から教えられたことが知識。自ら体験を積み重ね、知識を知恵に変えていこう」と。今、私は自分の知恵を増やしている最中なんですよね。迷いや悩みも楽しみながら、何でも経験して前進していきたいと思います。